ツイスターズを見て思い出した!
「ツイスターズ」という映画が気になっていたので、夕方から隣町の映画館に行ってみました。アメリカ中西部に住むヒロインが、トルネード(竜巻)を消滅させようと挑戦する物語です。

やはりこういう映画は、地元の映画館ではなく、わざわざ IMAXのある劇場で見るのが正解ですね。さすがの迫力でした。ヒロインは、松本若菜さん風のチャーミングな女優さんでした。相手役の男優さんは、何となく ブラッド・ピットに似ていましたが、やはり本家には及ばずといったところでしょうか。

そして画面を見ながら、そういえば会社員の頃、アメリカ中西部の州にある事業所に出張した際に、廊下のあちこちにモニターが設置されていたことを思い出しました。中西部は土地が広大にフラットですから、空気の渦が発生しやすいため、頻繁に竜巻が起こります。モニター画面には地元のトルネード情報が出ていて、従業員達は常にそれを見て、帰宅時など注意して行動していました。トルネードは、その通り道にさえぶつからなければ大丈夫ですから。

米国出張では、1週間から長くて1カ月ぐらい滞在するのですが、私のような海外からの出張者は、そんな意識も知識もありませんので、最初はまったく気にせず行動していたと記憶します。たしかに今回の映画でみたように、トルネードが通ったあとは家々が破壊されて、車はどこかに飛んでいってしまったのが、当時もニュースで流れていましたが、身近なものとは、しばらく気が付きませんでした。今となっては何事もなくて幸いでした。
その後も科学はかなり進歩したはずですが、こうして映画になっているのですから、アメリカでもトルネードを消滅させる技術はまだ見つかっていないのでしょう。
日本も最近は、異常な豪雨や洪水が発生しますから、気象情報から目が離せなくなりました。今年も台風シーズンに入ったようですから、トルネードの代わりに台風に要注意ですね。

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