2025年5月 ノルマンディー ①
スケジュールは、5月22日~30日(
欧米のバカンスシーズンが始まる前で、比較的空いている時期だし、夏至が近いので陽が長く、夜10時ごろまで明るいのでたっぷり楽しめるので、5月後半が旅行のベストシーズンだと思っています。

- 5/22(木) 羽田 ⇒ ドバイ ⇒ パリ
- 5/23(金)オーベルシュルオワーズ(ゴッホの村)日帰り
- 5/24(土)ジヴェルニー(モネの村)日帰り
- 5/25 (日) ~ 27 (火) ドーヴィル 2泊3日
- 5/28 (水) ~ 29 (木) パリ滞在
- 5/29 (木) ~ 30 (金) パリ(夜)⇒ドバイ ⇒ 羽田
航空機は、昨年のポルトガル旅行で乗ってみて良かったので、エミレーツ航空。ドバイ乗継にはなりますが、サービスの質もよく、運賃も JAL、ANA、AFよりもかなりお安いです。しかも出発地と到着地の両方で、送迎リムジンが附帯されています。


機内では、ワイン各種やフルコース料理が供されますが、深夜便ということもあり、私は前菜とパンを軽くいただくぐらい(トマトスープ、サラダ、パン)。

ドバイまで、空路はまるでバックパッカーの旅のルートのよう。

ドバイ近郊。全く草木が生えていない砂漠地帯に、わずかに住戸が確認できます。


東京からドバイまで11時間、さらにパリまで 7時間。ドバイでの乗継時間は2時間なので余裕かと思いましたが、空港がとにかく広くて広くて全く余裕はなかったです。確か帰国の際の乗継は 1時間だったはず。普通に移動しては間に合わないでしょうから、絶対にカートを捕まえて乗らなければ!




パリ CDG空港では、エミレーツ航空手配のリムジンが 1人(1組)に1台ずつ、こうして名札を掲げて迎えてくれます。時差に弱くて、いつも現地に到着したときにはヘロヘロになっているので、こうして迎えがあるのはとても安心で助かります。
ここでさっそくフランス語を使ってご挨拶。Bonjour! Je m'appelle XXX. Enchanté. 

CDG空港からパリ中心部のオペラ地区まで 30km 弱ですが、渋滞のため1時間半かかりました(料金は無料)。今回のホテルは、Hotel Phileas Lazare & Spa という 30室程度のこじんまりした宿です。
いつもホテルは、ロケーション的に便利なエリアで、4つ星の中から、口コミ件数が多くてレビュー点数が突出して良い処を予約します。ホテル前の道を渡るとサン・ラザール駅への入口があり、ホームまで1分もかかりません。駅の横側なので、到着した乗客が大量に出て来るということもなく、ロケーションの割には静か。
(Hotel Phileas Lazare & Spa 左から2軒目)







お部屋は清潔で、水回りも新しくてピカピカでした。シャワーは、ハンディータイプと、レインフォレストの2種類設置してありました。パリではスーツケースも広げられないくらい狭い部屋がありますが、ここは広さも十分です。料金はこちらのお部屋で1泊 5万円程度です。ロケーションとパリの物価を考えると仕方ないですね。
到着して部屋に入ったのは、16時近くでした。シャワーを浴びて一息ついてから、サン・ラザール駅を覗いて、明日の列車の乗場を確認しておきました。

今日は時差でぼ~としていますから、スリなどに合わないよう無理をせず、何か食べるものを買って早々に帰ることに。構内でマックの看板を見つけて、チーズバーガーとフィレオフィッシュをテイクアウトしてホテルに戻りました。フランス料理は今しばらくお預けです。

その後は荷物を整理して、時差調整のためにドリエルを飲んで、早々にベッドに入りました。
明日はゴッホゆかりの村を訪れます。
(つづく)
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